December 10, 2015

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小さい時によく連れて行ってもらっていた遊園地。
とても大きく感じていたのに、
小さくてこじんまりとした 遊園地。
ではなく、公園だったことがわかりました。

楽しくて楽しくて大好きだった乗り物は、とっても小さくて
思い出とのギャップにびっくりしているわたしの横で
飛び跳ねて喜んでいる息子。
きっと息子の目にも、あの頃と同じように映っているみたい。

私ももう一度、あの目線にもどりたいなぁ。
なんて思っていたら、閉園の時間。
隣の公園へ移動して遊んでいると、
汽車を仕舞うおじちゃんが、ポッポーと音を鳴らして手を振ってくれました。

20数年ぶりに来たけど、やっぱり好きな場所でした。